役職も経歴も様々な3名の社員が語る、テシオテクノロジの環境と“今”
社員インタビュー
< interview >
<interview01>
個人の想いに寄り添い、
共に高みを目指す。
開発部 / 部長 K.O.
入社のきっかけについて教えてください。
この仕事が好きだからこそ、のびのび成長できる当社を選びました。
前の会社でも同じような業務をしていました。仕事自体は好きだったのですが、大きな組織ということもあって、窮屈に感じることが多かったんです。クライアント先への派遣がメインだったので社内のことを何も知らなかったり、「嚙み合わないな」と感じることがあったり、評価基準が不明瞭で自分のことを見てもらえている感覚がなかったり。
大規模な会社になるほど、こういう問題があるように思います。そこで、もっと技術の向上が見込める、小規模な企業への転職を決めました。
当時のテシオテクノロジは立ち上げたばかりで、メンバー一人ひとりが責任感と熱量を持っていました。ここでなら大きく成長できる、自分がやりたかった仕事ができる、と思い入社を決めました。
評価制度について教えてください。
評価が可視化されたからこそ、スタッフ個人の想いに寄り添いたい。
まだまだ改善を続けている仕組みですが、だいぶ定性化してきたというか、しっかりした形になったと思います。やっぱり自分の努力が視覚的に見えるのはいいことですね。
ただ、評価が可視化されたからこそ、個人の意思に寄り添う気持ちは忘れないでいたいな、と思います。全員が評価の数字を目標にしているわけではありません。お客様からの評判をモチベーションにしている人もいれば、新しいサービスの開発に携わるのがやりがいという方もいます。
私のほうで「こうだろう」と決めつけず、評価の仕組みはあくまで皆さんが成長するための足掛かりとして活用できたらと思っています。また、私自身も現場が好きで、まだまだ最前線で業務をしているので、現場視点の考え方も活かしていきたいですね。
どんな方に向いていると思いますか?
自分が知らないことを学びたい、
できることを増やしたい、という方なら。
「自分たちが作っているものは何か」を意識できる人ですね。プログラムを組むのが私たちの仕事ですが、それを最後に使うのはユーザー、人間です。その本質を忘れないでほしいと思います。
また、社内でもAIの導入が進んでいますが、活用すればするほど「人間の力が必要だ」と思いますね。出力したコードがどのようなものか、どこに問題があるか、人間が理解して管理しないと、質のいいものは作れません。AIに使われるのではなく、「AIを使いこなし、どう効率化するか」を貪欲に考えられるといいですね。
テシオテクノロジは、素晴らしい技術者がたくさんいます。現時点でも十分な技術を持っているのに、「さらに上へ」と考えている人も多いです。「周囲の技術や知識をどんどん吸収して成長したい」という意欲が高い方なら、きっと楽しく働けると思います。
<interview02>
「面白い仕事」を求める
直感から始まった、
AI時代を勝ち抜く挑戦。
開発部 第二開発グループ
グループ長
K.E.
入社のきっかけについて教えてください。
「ここなら面白い仕事ができる」
という直感を信じて
入社を決めました。
「もっと面白い仕事がしたい」と思ったのが大きな理由です。以前はハードウェア系の仕事をしていたのですが、会社の規模が大きく、自分の仕事が会社に貢献できている実感や、やりがいが得にくい環境だったんです。
そこで、少数精鋭の会社なら「自分がこの仕事に携わっている」と感じながら楽しく働けるんじゃないかと思い、転職活動を始めました。
そんな中、テシオテクノロジがアプリ開発に強い企業として紹介されているのを見たんです。当時はまだスマホアプリの開発はそれほど馴染みがなく、ホームページを見たときも「面白い仕事ができそうだ」と感じたので、入社を決めました。
入社後はクライアント先へ常駐して業務を行っていましたが、ここ数年は自社開発に力を入れていくことになり、自社に戻ってマネージャーとしてチームをサポートしています。
社内やスタッフの
雰囲気について教えてください。
個性豊かなプログラム好きが集まり、日々技術を磨いています。
普段は静かなので、集中して仕事をしたい方にはピッタリですね。かといってまったくコミュニケーションがないわけではなく、やりとりは社内チャットや口頭で行います。自分としてはもっと直接会話する機会があってもいいのかな、と思っているので、積極的に声をかけるようにしています。
私は第二グループのグループ長で、主に、過去クライアント先で学んだことを活かしながら新しいことに取り組んでいます。一方で、第一グループはテシオテクノロジのやり方をしっかり受け継いでいるチーム、という感じで、こうした個性があるところも面白いですね。
仕事への向き合い方もそれぞれで、「効率的に終わらせて定時でサクッと帰る」という方もいれば、「じっくり残って作業をする」という方もいます。どちらも、「プログラムが好き」というところは共通していますね。
今後の目標について教えてください。
AI時代に自信を持って生き残る、
プロフェッショナルを
支えていくこと。
AIが普及してきた昨今、「人間って必要なのか?」と思う場面が増えたと思います。ですが、実際に使ってみると、コミュニケーションの場面や上流工程においては「まだまだ人間が必要だ」と思います。
なので、そんなAI時代に、この仕事を続けられる存在であること。そして、そういうITエンジニアが生き残っていける環境を整えることですね。
AI時代、自社で残っていけるのはとにかく「この仕事が好き」という方だと思います。技術の研鑽にガツガツしている人というか、技術の話題でコミュニケーションをとるのが好きな方というか。AIを使いこなしてやる、という意欲があるといいですね。そういう方をしっかり支えられるように頑張りたいと思います。
<interview03>
ロジカルな思考を武器に挑む
ITの世界。
やりたい仕事に全力な日々。
開発部 第一開発グループ
エンジニア
S.M.
入社のきっかけについて教えてください。
技術力の高いエンジニアになれる、と感じたのが大きな理由です。
前職は別の職種でした。ただ、エクセルのマクロを組んでいたので、「適切に稼働させるための仕組み作り」という点には少し馴染みがありました。直接的に技術が役立つというより、「理論立てて、ロジカルに考える」という根底の部分が近しいというイメージでしょうか。
IT系、エンジニアとして技術力をつけたい、と考えるようになったことが転職のきっかけでした。テシオテクノロジは、とにかく「技術力を上げる」ということに重点を置いている会社だな、と感じたのが入社の決め手です。
実際に入ってみたら、本当にイメージ通りの会社で。「技術特化のエンジニアを育てる」という仕組みが整っていると感じました。
現在はどんな業務をしていますか?
毎日が新しい発見と学びの連続。
望んでいた仕事が全力で
できる楽しさ。
入社からちょうど一年(2026年現在)なので、まだまだ仕事を覚えている最中である部分もありますが…今は、「このクラウドの、この部分を実装して」というようにパーツ単位で仕事が割り振られます。
与えられた業務とスケジュールを照らし合わせながら、自分で優先順位を決めてプログラムを組んでいきます。ある程度は自分で柔軟にコントロールできるので、自由度はとても高いですね。今はまだ任せられている仕事も少ないですが、これから複数の案件を抱えることになっていくと、どのように進行していくかを工夫するのが大切になりますね。
やりたい仕事ができている、と感じているので、とにかくやりがいだらけの毎日です。しかも、同じ仕事に特化して…ではなく、網羅的にいろんな業務を任されているので、学びの多い日々を過ごしています。
どんなときに成長を実感しますか?
俯瞰的な視点でプロジェクトをとらえ、仕事への理解が深まった瞬間。
先ほども少し触れましたが、とにかくいろんな仕事を任せてもらえるんです。なので、案件がどのように動いていくのか、全体の流れを知ったうえで取り組むことができるので、「仕事がわかってきた」という実感が強くありますね。
俯瞰的な視点が育ってきたことで、理解できることも多いです。たとえば何らかのエラーが出たとき、「エラーが発生しました」と知らせるだけではなく、「この場面でエラーが出たらユーザーはどう感じるだろう?」と考えてプログラムを作る必要があります。この「ユーザーがどう思うか」という視点は、夢中で取り組んでいると忘れてしまうこともあって。
こうした気づきを与えてくれる先輩がたくさんいらっしゃることも、成長の一因だと思いますね。「いいものを作ろう」と考えている人に囲まれて、いい刺激を受けています。
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