■大府市、国立長寿医療研究センターと介護・認知症予防事業に関する実証実験開始

■概要
大府市において実証実験対象者にコグニノートを配布し、コグニノートへの記述を行う。
また、コグニノートについて週に1回程度を目標に高齢者自らが市内12か所に設置された専用スキャナ等で
記録を送信し、記録された行動や活動内容(身体活動・知的活動・社会活動)をデジタルデータ化を行う。
高齢者が自主的にデジタルデータ化した行動や活動内容は、一元的にデータ解析され、
国立長寿医療研究センター監修のフィードバックレポートを実証実験対象者に通知する。